【メディア掲載】経済産業省「METI Journal ONLINE」に弊社社長 大西浩史が取材協力した内容が掲載されました
(2026年7月13日)
株式会社NTTデータ バリュー・エンジニアの代表取締役社長 大西浩史が、経済産業省の「データマネジメント人材の育成に関するタスクフォース」主査として取材協力した内容が、経済産業省の政策広報メディア「METI Journal ONLINE」にて公開されましたので、お知らせします。
本記事では、大西が主査を務める経済産業省の「データマネジメント人材の育成に関するタスクフォース」での取り組みを背景に、AI時代に不可欠なデータマネジメントの重要性について解説しています。また、2027年度に新設予定の「データマネジメント試験(仮称)」の狙いや見直し後のイメージも取り上げられています。
■ 記事抜粋
AI時代に不可欠なデータマネジメント 経済産業省とIPAが推進する人材育成
https://journal.meti.go.jp/policy/202606/46620/
政府が掲げる未来社会「Society5.0」――。「サイバー空間」と現実世界の「フィジカル空間」を高度に融合させ、経済発展と社会的課題の解決を両立する新たな社会構想だ。その実現にはAIなどの先端技術が不可欠で、データの整備や管理、利活用推進を担う「データマネジメント人材」を育成する重要性が高まっている。
経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2026年春、DXで個人が身につけるべきスキルや企業の人材育成・確保の指針として公表している「デジタルスキル標準(DSS)」を改訂し、DX推進に必要な役割の類型に新たにデータマネジメントを追加。また、AIを含むデジタルに関する知識や技能を客観的に評価する情報処理技術者試験においても、2027年度をめどに「データマネジメント試験(仮称)」を新設するなどの見直し案を打ち出した。
今回は、政府の「データマネジメント人材の育成に関するタスクフォース」の主査を務めるNTTデータバリュー・エンジニア(東京都港区)の大西浩史(おおにし・こうし)社長=写真=への取材も踏まえて、政策の狙いや求められる人材像などについて解説する。
この記事の続き >>
- ・就業構造の変化で不足するAI人材
- ・「ビジネスの意思決定に役立てる」 データマネジメントの重要性
- ・「デジタルスキル標準」の改訂に反映
- ・情報処理技術者試験でも区分新設へ
- ・「人も、AIも、データを正しく理解できるように」
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https://journal.meti.go.jp/policy/202606/46620/
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