AISIのデータ品質サブワーキンググループ(SWG)に弊社社員が継続参画します
(2026年7月9日)
株式会社NTTデータ バリュー・エンジニア在籍の海老原吉晶が、昨年度に引き続き、AIセーフティ・インスティテュート(以下、AISI)のデータ品質サブワーキンググループにメンバーとして継続参画することが決定しました。
AISIは、2024年に創設された12府省庁・5関係機関が横断的に参画する政府関係機関で、安全・安心で信頼できるAIの実現に向けて、AIの安全性に関する評価手法や基準の検討・推進を行っています。その一環として、AIの社会実装におけるAIセーフティの確保を支える仕組みを構築し、利用者のリスク理解を前提としたAIセーフティ評価フレームワークを整備することを目的に、複数の事業実証ワーキンググループを設置しています。
海老原が参画する2026年度データ品質サブワーキンググループでは、AIセーフティの基盤となるデータに注目し、データ品質管理に関する実務的な評価方法の検証のほか、「データ品質マネジメントガイドブック」や「データ品質マネジメントチェックリスト」の整備を行っています。なお、昨年度の活動成果として、2025年度活動報告書が公開されました。
参考:2025年度 データ品質SWG 活動報告書の公開
https://aisi.go.jp/output/output_information/260415/
急速な発展を続けるAIを安全かつ適正に活用するためには、AIに入力するデータ品質のマネジメントが不可欠であり、当社が果たすべき役割と社会的責任はますます大きくなっていくと考えています。今後もNTTデータ バリュー・エンジニアは、組織や社員が持つデータマネジメントに関する知見の提供を通じて、当社の掲げる「データのチカラでビジネスを革新し、豊かで活力のある社会を創る」未来ビジョンの実現を目指してまいります。
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