滋賀大学 客員研究員の活動継続について(2026年度)

(2026年6月2日)

 

株式会社NTTデータ バリュー・エンジニア(本社:東京都港区)の海老原 吉晶が、滋賀大学の客員研究員として、昨年度に引き続き2026年度(令和8年度)も就任します。

 

 

■ 就任の背景とこれまでの活動

弊社と滋賀大学との連携は令和5年度から始まり、今回の選任で4年目を迎えます。近年、あらゆる産業においてAI、DXが急務となる中、データから価値を創出し、ビジネス課題を解決できる高度なデータサイエンス人材の育成が社会的に重要なテーマとなっています。

海老原はこれまで、同大学のデータサイエンス学部における教育研究活動に対し、データマネジメントやデータ活用の最前線における実務的な知見を活かした支援や、より実社会に即した学びの場の提供に協力しています。

 

■ 今後の展望

2026年度も引き続き、客員研究員として学術研究のさらなる発展や、次世代を担う高度データ人材の育成に貢献していきます。弊社は今後も、教育機関との積極的な産学連携を通じて社会課題の解決に取り組み、データ活用社会の推進に邁進します。

 

■ 滋賀大学 データサイエンス学部について

滋賀大学データサイエンス学部は、2017年に日本で初めて開設されたデータサイエンス学部です。「データから価値を創出できる人材」の育成を掲げ、統計学や情報学などの基礎理論から、多様なビジネス・社会課題における応用までを網羅した実践的な教育カリキュラムを提供しています。国内のデータサイエンス教育を牽引する存在として、企業や自治体との連携を通じた課題解決型学習(PBL)にも注力しており、社会の最前線で活躍できるデータサイエンティストを多数輩出しています。

 

詳細はこちら:滋賀大学データサイエンス学部